渡辺 翔 TRU留学記

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    野球をしたくてThompson Rivers University に入学しました。

    TRUを知ったのは、2006年春アメリカに滞在中、ある野球試合で大學の Ray Chadwick
    コーチが僕の試合ぶりを見ていた様で、その場で大学野球チームに誘われました。

    留学の手続を母親が調べてくれ、カムループス留学サービスの羽田さんに連絡をしたら、
    メールと電話で現地情報を頂き安心したので、入学申し込みをしてもらい、
    入学許可が自宅に届いた時は既に冬になっていました。

    その後は学生寮の入寮手続、コーチのRayさんに連絡などもお願いしました。

    高校卒業と同時に、僕の心はカナダでの野球に向って、期待と不安が半々でした。
    野球道具の整え、持って行く物の準備をしている時、4年間の学生VISAも届き、
    気持ちが楽になったのを覚えています。

    学校からは到着日時の知らせがありましたので、それに合わせて航空券を手配、4月17日にカムループスに
    当着、空港から車でショッピングモールへ案内してもらい、寝具やタオル、お風呂で使う物など、その日から
    寮で使う物を買い、合計で約$100ドルでした。 寮の前のスーパーマーケットは夜10時まで開いていて
    便利です、料理は自分でします。

    部屋は7畳ぐらいの広さで1人部屋、中央にキッチンとテーブルがあり、個室は合計4部屋、トイレは2つで4人で
    使います。 最初の部屋は2週間いて、5月から上階のバルコニー付きの部屋に移りましたが正解でした、
    バルコニーへのドアはガラス戸で、部屋が広く感じ開放感があります。幸い他の3人とは、
    クラス時間が違いあまり顔は見ません。

    4月18日コーチに会い、その日から練習、試合にも直ぐに参加です、友達も出来、色々アドバイスを貰い 
   助かりました。
    でも遠征試合はきついです、東隣はカルガリーで片道10時間のバス旅です、大学が少ないのでアメリカへも
    バスの移動で2泊以上はしますから。

    TRUの新入生オリエンテーションは5日間でしたが、途中から試合も始り、友達が出来るまでチョット大変でした。
    少し早めに来てよかったと思います。

    僕は野球中心の留学ですので、チームメイトとその友達が交流範囲です。先輩の日本人に出会た頃から、カム
    ループスの生活も楽しくなりました。事情があり9月に帰国しますが、日本の親には、感謝しきれない位
    サポートしてもらっています。

    渡辺 翔 2007年9月21日